店長ぼやきます!記00096 3月10日「DAIKU」
2025年03月10日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「DAIKU」ですが
英語で大工さんの事をカーペンターと言います
アラカン、アラフィフですとカーペンターズという歌手をご存知だと思います
確か、兄弟でつなぎを着て歌っていたような気がします
アメリカではカーペンターですが、日本では「大工」と言いますよね

新築、リフォーム問わず、職人不足の日本では、いずれ、外国人導入が遅かれ早かれ、来ると思います
その時は、漢字の「大工」ではなく、ローマ字の「DAIKU」と呼ばれると思います

1990年代頃の日本のバブル時代、建築勉場には外国籍の方が多々おられました
あの時は、人口減少ではなく、仕事が多量なため、追いつかないので外国籍の方を招いていたようです
時代が変わり、現在、職人となる日本人があまりおりませんので、
この職人不足を補うためには必然的に移民、
もしくは技能労働者して、招かざるしかありません
新築現場ですと施主の皆様と顔を合わすことはありませんが、リフォームの場合、顔を合わすことが多々あります
日本生まれの二世が活躍している時代なので日本語しかしゃべれない、
見た目は欧米、アフリカの外見をされた方が多々いらっしゃいますので違和感は感じないかもしれません
これから漢字からローマ字となった日本の寿司文化のように
リフォーム現場でもハチマキをまいたアフロヘアの「OYAKATA DAIKU」が活躍する時代がくるのではないでしょうか?
!(^^)!
店長ぼやきます!記00095 3月9日「1/7」
2025年03月09日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の七分の一ですが
何の数字だと思いますか?

鉄骨住宅と木造住宅の割合でしょうか?
三階建て住宅と二階建て住宅の割合でしょうか?
はたまた、対面キッチンか、壁付けキッチンの割合でしょうか?
1/7という事は、7件中1件という意味でしょうね
実は今、日本ではとても大きな問題が進行していて、この1/7という数字がキーワードになります
答えを申し上げます
日本全国でみると1/7、7軒中1軒が空き家です

首都圏に住んでいると、ピンとこないかもしれませんが、7軒中1軒が空き家であるという事実です
つまり、家が余っています
どうしても首都圏に人口が集中しますが、バランスよく国民が、住めば家は足りないどころか余るのです
政府も色々と対策を考えているのでしょうが、この空き家対策、皆様も地方に興味があれば、移住までもいかなくても
別荘などで活用されるのもSDGsに貢献されると思います
とはいっても首都圏でもこれから、多死社会を迎えます、当然住宅があまります
今後、7に1件の空き家が6軒に1軒、5軒に1軒という時代が来るかもしれません
ウサギ小屋と揶揄された時代が、うその様な時代がくるかもしれませんね
ただ、その時は、日本国民がだいぶ減ってスカスカになっているのではないでしょうか?
いいような悪いようなどっちなのでしょうか?
!(^^)!
店長ぼやきます!記00094 3月8日「アンチ」
2025年03月08日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「アンチ」ですが
アンチというのは英語で反対するという意味ですよね
つまり、そのものとか、その人を否定することを言います

つい最近、お客様から弊社の評価コメントについて教えていただきました
私は、こちらの方面は疎いのですが、
そのお客様曰く、グッド評価と、アンチ評価を比べると
はるかに、アンチ評価が多いようです
そのお客様からお伺いしますと、かなりの辛辣なコメントがあるそうです
よく、弊社宛に評価コメントを修正(捏造)請け負いますとオファーがありますが、毎回お断りしています
正直申し上げまして、私の直感ですが、10件工事をさせて頂いて、「ご満足頂いた」と、確信できるのは30%くらいでしょうか
残りの7割はダメ評価、もしくはどちらでもない、でしょう

同業者で評価を気にし、評価を捏造している方を御見受けしますが、いかがなものでしょうか?
私もたまに、外食する時に評価を見ることがありますが、作られた評価は正直、違和感を感じます
むしろ、等身大の姿を見せてるお店の方が、信頼できます
ですので、私も頂いた評価を甘んじてお受けしております
そもそも、この評価は悪口を書くためにあるのであって、良い評価というのはなかなか表に書かれないことが多いと思います
ですので、割合としてはいい評価が1とすると、悪い評価が4ぐらいの評価が、本来あるべき姿ではないでしょうか
これからリフォームを検討されている皆様、
等身大の評価をさらしている関東ホームを気を入ったらお電話くださいね
!(^^)!
店長ぼやきます!記00093 3月7日「テスラ」
2025年03月07日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「テスラ」ですが
テスラと聞いて何を思い浮かべますか?
世界で一番金持ちのイーロンマスクさんでしょうか?
それとも電気自動車でしょうか?

とにもかくにもテスラは電気自動車で一世を風靡しました
日本では、あまり普及をしておりませんが、欧米及び中国では、かなりのシャアを獲得しております
このテスラが日本の住宅のある分野で、製品を提供しております
何だと思いますか?
ま、簡単な問題かもしれませんね
答えはテスラ=電気自動車ですので、そうです、蓄電池を作っています

太陽光発電で、作った電気を溜める蓄電池です
日本のメーカーと違うのはこのテスラの蓄電池、とにかく大きいのです
溜める電気の量がとてつもなく多いのです
ここはアメリカ気質なのでしょうね、ざっくりいうと日本の蓄電池の1.5倍から2倍の容量を持っています
数字でいうと、13.5キロワットです、これは一般家庭の電気使用量二日分に相当します
震災などの緊急時は人間が生活できる最低限の電気使用量となりますので4~5日はもつと言われております
忘れたことろ地震はやってきますので、備えあれば患いなし
どうですか?
車をガソリンからテスラに乗り換えて
蓄電池をおいたオール電化生活、試してみませんか?
!(^^)!
店長ぼやきます!記00092 3月6日「段取り命!」
2025年03月06日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「段取り命!」ですが
日本は広く、北海道から沖縄まで津々浦々にお住まいになっています

都会の方にはピンとこないでしょうが、いわゆる離島に住まわれている方がいらっしゃいます
当然、皆様と同じ一戸建てに住まわれておりますし、同じように傷みますのでリフォームをされるのです
首都圏とか、関西圏、いわゆる大都市圏にお住まいの方にはピンとこないでしょうが
特に離島での住居のリフォームは気の短い方には向いてません
おそらく、時間の流れ方が、違うといっても過言ではありません

例えば、都会で三日で終わるリフォームがあったとしましょう
同じリフォームを離島で手掛けた場合、同じ三日で完成することは10%以下ではないでしょうか
というのも、部材調達は首都圏ではとても簡単ですが、離島ではネジ一つなくても三日は伸びます
この時に完璧な準備をすればいいのですが、如何せん人間のやる事ですから、
どうしても見落としがあり、部材欠品となり、さらに伸びることになります
多忙な都会の方でしたら、一日延期になっただけでも大変な事ですが、
それが離島気質なのか、三日延びようが、一週間延びようが特に気にする様子はありません
施工する立場としては、三日延長はあらゆる面に影響を及ぼしますが、
施主様は悠長に構えている方が多いので、段取りが甘くても何とかなるのです
離島専門のリフォーム、超隙産業で成り立つかもしれませんね
!(^^)!


