店長ぼやきます!記00070 2月8日「セーフ!」
2025年02月08日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「セーフ」ですが、
今日は業界の裏技を教えます

「蛇の道は蛇」と言いますが、合法的に違法のようなリフォームする方法があるのです
これは決して、皆さんに真似をしてくださいと言ってるわけではありません
また、推奨しているわけではありません
もし、皆さんの、今のお住まいが手狭になって増築をしたい時どうしますか?
ある人は増築をするし、ある人は勉強部屋を購入する人もいます
一部屋ぐらいでしたらどうってことありませんが、
もしもし2部屋3部屋、足すとなったらどうしますか?
こうなるとかなり大掛かりになり、工務店、もしくは建設会社に依頼し、
正当な手続きを経て、建てなければなりません
こうなるとかなり費用がかかります
また工期もかかります、ですので、躊躇する方は一定数いらっしゃいます
建築基準法という法律がありまして、その法律によりますと、
正当な手続を踏む必要がある建物の広さというのは決まっています
それは1回につき、10㎡つまり6畳です
6畳のお部屋を作るには市役所に申請する必要がありません
ですので、6畳の広さでしたら、いつでも好きな時に増築することができます

もし6畳のお部屋を3部屋作りたいとなった時に、まずは6畳の部屋を作り、
1日で6畳を作り、また1日で6畳を作れば無申請で建築することができます
となると、市役所に提出する申請書である確認申請という費用が浮くことになります
また、検査等を含めた工期がだいぶ短縮されますので、その辺にはメリットがあります
但し、3回に分けるとその分、建築費用がかかるので、どちらが得かも正直、言えません
また、6畳より広い8畳とか10畳を増築したい場合は、
ちょっとこの方法は使うことができません。
当然建物は未登記状態になります
しかし、役所は5年に1回建物を見に来ています
そこで増築が確認されると、しっかりと固定資産税が上乗せされます
税金は払うが登記はいらない、
なんか矛盾していますけど、お役所さんも地獄の沙汰は金次第なんでしょうね
!(^^)!
店長ぼやきます!記00069 2月7日「つまらないー」
2025年02月07日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「つまらないー」ですが、
芸人さん、特に漫才師と言われる方は、「つまらない」と言われてしまうと
廃業となってしまうと思います

住宅のお仕事でつまらない方がいい仕事があります
皆様、何かわかりますか?
これは簡単な話ですよね
そうなんです、下水です
下水はつまらない方がいいと思います
特にトイレ!

最近ではトイレを2カ所つける方が多いですが、
ちょっと前の住宅はトイレは1個しかありません
となると、詰まった瞬間アウトです
そこで、焦り、冷蔵庫に貼ってはる水道業者さんに電話をすると、とんでもない目に遭います
ところで、皆さん、トイレが詰まる理由って何かわかりますか?
実は色々な理由があるんです
一番多いのが流れにくい
何か大きなものを流した時、これが一番多いです
また1回で大量の紙を使うと詰まる原因にもなります
女性の場合、どうしても多めに使う方が多いようです
もし多めに使うことがある時は、その都度、流してもらうと、詰まらないと思います
皆さん意外だと思いますが、トイレの詰まりのマイナーな理由、こういうのもあります
トイレの先の先が詰まっている場合です
トイレ近辺は詰まっていないのですが、トイレの排水が流れた先が詰まっていて、
どうしても逆流してしまうのです
その配管が詰まる理由というのは、これはまた様々です
先日トイレが詰まり、緊急対応でお電話されてきたM 様、
トイレが1つしかないというので、緊急で駆け付け、原因をいざ探ることに、
どうやらトイレの近辺ではないようです
その先のようです
その先を確認しますと、敷地に引いてある排水管のとこから詰まっているようでした
どこだろう?と探ってみるとわかりました
トイレから5m ほど離れた所でした
専用カメラで覗いてみると何やら黒い塊が・・・
カメラではそれ以上見れないので、専用の工具を使い、出すことになりました
四苦八苦しながらもなんとかその黒い物体を引き出すことに成功
何かと思いよく見てみると、それはネズミの死骸でした

何らかの理由で下水管にネズミが混入し、そのまま息絶えた・・・
ダムのようにとめてしまい、結果、トイレが流れなくなってしまったのでした
M 様のトイレを3ヶ月ほど前に変えたので、 M 様は弊社の工事不良を疑っていました
ネズミの死骸を見ていただき、無事、無罪が証明されました
下水はつまらなくて、なんぼです
芸人さんには夢のような商売でしょうね
!(^^)!
店長ぼやきます!記00068 2月6日「いたたー」
2025年02月06日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「いたたー」ですが、
皆様、つま先で何かを蹴ったことはございますか?

よくやりますよね
とても痛いですよね
自分で足を上げたつもり、でも上がっておらず、つま先で蹴ってしまう
自分にとても腹が立ちます
その 前 に とても 痛くそれどこではありません
年をとる、とうのは、そういうことなんでしょうね
私はまだ実感してませんが(笑)
最近、巷では平屋住宅が流行っています
2階建てではなく、やや広めの平屋です
お年をめすと、2階に上がらなくなるので、平屋で十分という考えなのでしょうが
かなり増えてるところを見ると相当、支持されているようです

確かに「起きて半畳寝て1畳」という言葉があります
人間の生活範囲は食卓と寝室と浴室とトイレぐらいですから、
確かに1、5畳もあれば十分です
となると平屋で十分ということになるのでしょうね
アメリカは土地が広いので、あえて2倍にする必要がありません
ですので、平屋住宅をよく見かけます
今まで日本は2階建て、都会に行けば3階建てがメインです
時代の変遷とともに、切り替えてくるのは時代の流れなんでしょうか?
平屋でバリアフリー、とても老体には優しいです

でも、私はちょっと反対しています
皆さん「ポツンと一軒家」という番組を見たことはありますか?
あそこに出てくる家はほとんどは山の中にあります
そして坂しかありません、しかも家もでこぼこでバリアフリーところではありません
お住まいの住人の方は生活されています
下手すれば水を汲みに行っています、となると、
実はバリアフリーとか平屋というのは人間にとって害かもしれません
ちなみにバリアフリーの定義はプラスマイナス5mm です
1cm 段差、このたった、1cm が足が上がらなくなるようです
皆様、老後の入り口の方がいらっしゃいましたが、バリアフリーをやめ、
2階建ての住宅に固執してください、人間には辛いですが、健康にはとても優しいと思います
時代に逆行していますが、こんな意見もあるということをお見知りおきください
!(^^)!
店長ぼやきます!記00067 2月4日「1・2・3だー」
2025年02月04日
ぼやき店長です!
さて、「1・2・3だー」ですが、
アントニオ猪木さんが亡くなり3年目になりますね
私は少年の頃、プロレスに夢中になり、アントニオ猪木さんをよく見ていたものです
少年に夢を与えてくれた、とても偉大な方です
その方の口癖は「1・2・3だー」でした

この掛け声と一緒に、ファンは拳を突き上げたものです
本当に懐かしいものです
昔から「3」というのは語呂がいいですね
実はこの「3」というのは住宅の塗装に、とても重要な数字となります
何かわかりますか?
皆さんは、マンションの方は塗装ということはしませんが、
一戸建ての場合、塗装というリフォームが必要になります
住宅というのは大まかに屋根と壁でできています
ですので、家を塗る時、
➀屋根の色
②壁の色
③その他の色
となります
ということは色々なパーツがあるということです
ここで重要な数字が出てきます。
そうなんです、「3」なんです
「3」というのは、実は塗装をされた方は分かると思いますが、
色は3色以内に納めないとちょっとバランスが悪くなってきます
とは言っても一色では何が何だか、わかんなくなりますが、
家の塗り分けに4色も5色も使うと、どことなく違和感を生じます
ですので、3色にとどめると、かなりバランスよく、まとまります。

ここで重要なのがどうしても塗ることができない場所です。
どこか分かりますか?
ガラスは当然塗れませんよね
そうなんです、アルミサッシなんです
アルミサッシというのは塗ることができません
ですので、新築、それから解体するまではアルミの色だけは
つまり、窓の色だけは変わりません
となると、まず窓の色で1色目です
これに合わせて壁を決めます
このバランスを見て屋根を決めます
もうこれで3色です
となると住宅の部品である、雨樋や雨戸、
これはこの3色の何かに近い色にしないとバランスが悪くなります
街を歩いていて、たまに違和感を感じる家ありませんか?
決して色そのものが悪いのではなく、配色が悪いのです
あえて、個性的な色を演出するかと思いますが、なぜか皆さん45年で飽きてしまうようです
となると長く見続けることができる無難なバランスに落ち着く方が多いです
私も意見を求められるとまず伝えるのは「3色以内」を言います
次に窓サッシの色は変えられないことを伝えます
そうなると大抵の方は「どの色がいいですか?」と聞いてきますが、
経験上、統計的に見て好まれる色をお勧めしています
カラーシミュレーション等でイメージを使うことができますので、
今はだいぶリスク軽減されていると思いますが、昔はカラーシミュレーションができない時代、
冒険する方は、いろんな色を冒険していました
昔に比べ、だいぶ冒険される方が減ったように思います
これもカラーシュミレーションの影響ではないでしょうか?
もしこれから塗装をお考えの方、色々な住宅を見て見てください
なんとなく心に沁みる家というのは飽きずに配色している家が多いです
塗料の質問もさることながら、配色にもこだわってみてくださいね
!(^^)!
店長ぼやきます!記00066 2月3日「都会の畑」
2025年02月03日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「都会の畑」ですが、
皆さん最近野菜が高いと思いませんか?
温暖化に影響で、度重なる夏の猛暑が野菜の不作に拍車をかけているそうです
この傾向はますます続くような気がします
日本の国土には限りがありますので、畑を増やそうにも簡単に増やすことできません

もし住宅の屋上が畑になったら、とても有効活用できると思いませんか?
東京都知事が一時、屋上緑地計画というものを打ち出しました
これはビルの屋上を一定面積、緑地にすることを義務付けた法律ですが、
これをもし住宅にも適応したら、かなりの畑の面積ができると思います

技術的には日本の力があれば十分可能だと思います
屋上に緑があれば遮熱効果もあるので、高熱費削減にもつながると思います
但し、1つ問題なのは土はとても重いということです
土に代わる何かがあれば野菜を作ることは可能です
日本を代表する大メーカーのトヨタとか三菱重工が研究すればできるのではないでしょうか
私は一昨年からベランダにプチ家庭菜園を作りました
野菜の品質は素人なので、当然のごとくですが、とても楽しいものです
ちょっとした環境貢献になっているのではないでしょうか?
あくまでも素人の考えなので思いつきが、かなり多いと思いますが、
今後、日本で温暖化が進めば野菜不足となり、
本当に屋上に畑ができる時代が来るのではないでしょうか
畑でなくても屋上プールを作ったり、屋上遊戯場を作ったりすることもできますよね
まあ、私が生きてるうちには来ないと思いますので、22世紀の話でしょうね
!(^^)!


