その他

店長ぼやきます!記00080 2月20日「高所恐怖症」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月20日

ほやき店長です!

さて、冒頭の「高所恐怖症」ですが、

皆様は高いところお好きですか?

大多数の方が高いところは苦手だと思います

高いと言っても1m からはるか上空まで色々ありますが、一番高さを感じるのは10m ぐらいとよく言われます

住宅で言うとちょうど3階建ての屋根の上ですね

バンジージャンプですと50m ぐらいは軽くありますので、逆に怖さを感じなくなってくるのかもしれません

 

2階建ての住宅ですと、だいたい高さは6m ぐらいです

ということは、もし住宅の中に吹き抜けを作ると、大体高さは5m から6m ということになります

吹き抜けがある間取りというのはとても豪華に見えます

 

玄関を開けたらすぐに吹き抜けなんて言うとさらに豪華に見えます

上を見上げると天井にシーリングファンが回ってると、さらに南国風を醸し出します

あの開放感はとても人気あります

ただ、一時、一世風靡したことがありますが、最近はやや限りが見えます

実は吹き抜けにはメリットとデメリットがあります

メリットは前述した開放感、豪華さ等なんですが、

デメリットとしては実務的な面が大きいです

 

まずは工事費が割高になります

次のデメリットは光熱費が高いです

 

はっきり言って冷暖房が効きません

事実上ワンルームの間取りとなりますので、かなり広範囲の広さを温めたり、冷やさないと効果が出ません

そんなことから、やや敬遠されがちです

 

それと、建てた時は気づきませんが、何年かすると照明を交換する時がやってきます

そうなんです

照明を変えるのは至難の技です、なんたって5~6m 高いところの照明です

高所恐怖の方にはちょっと難しいと思います、また、天井のクロスの張り替え時も工事費もかかります

私は高い所がが苦手なので、こういった高所作業はできません

当然プロの方に頼むことになりますが、プロの方は難なく作業されます

内装屋さんも高所恐怖症だとなれないかもしれませんね

!(^^)!

 

店長ぼやきます!記00079 2月18日「本物はどっち?」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月18日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「本物はどっち?」ですが、

皆様は本物の「大理石」というものを見たことはございますか?

よく墓地で使われてる、石は一見「大理石」に見えますが、あの石は「御影石」が多いです

日本では主に大理石は内装で使う「床」、「壁」とか「浴槽」に使われることが多いです

とても豪華な見栄えなので、高級住宅に採用されます

 

日本人は「大理石」によく似た「人工大理石」というものを作りました

まるで見かけは「大理石」そっくりです

また、「人工大理石」によく似た言葉で「人造大理石」というものがあります

これもパッと見は本物の「大理石」に見えます

 

「人工大理石」と「人造大理石」は見栄えはよく似ていますが、実際に使われるのは「人工大理石」が多いです

本物の大理石を見たことがないと「人工大理石」を見た時にイミテーションであることを見抜くとかは難しいと思います

そのくらい技術が発達しています

 

この「人工大理石」は住宅設備では、お風呂の”浴槽”、キッチンでは”天板”に使われます

一昔前でしたら人工、砂利石はとても高級品扱いでしたが、今はかなり広まり一般的になってきました

日本を含め、技術の進歩はとてもすごいと思います

 

一昔前の天板がステンレスでできているキッチンがなんか懐かしいです

これから家を建てる方は大理石素材が標準となると思います

本物の「大理石」、そして「人工大理石」、さらに「人造大理石」を並べておいた時に

触れば質感でわかるかもしれませんが、見た目で本物の石と人口を見分けられる方がいたらすごいと思います

 

正直申し上げまして、私は見抜くことができません

これからも様々な分野でイミテーション技術が進化するのでしょうね

!(^^)!

 

店長ぼやきます!記00078 2月17日「メイドイン チャイナ」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月17日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「メイドイン チャイナ」ですが、

皆様は最近、ネットで中国製の住設機器を買ったことがございますか?

今回は、ネット購入した中国製品で、経験したお話をします

最近は、実店舗よりもネットで物を買う方が増えております

品数も多いし、安いし、早いし、便利ですよね

ただ、ここには大きな落とし穴があるように思えます

 

最近はセンサー照明というものが人気があります

これは屋外につける照明で、暗くなり、なおかつ人が通ると、つくという照明です

ですので、とても防犯に役立つ商品なのです

 

昨今の闇バイト強盗等で防犯対策に目覚めたO様、

この人感センサーライトを家の周りにつけることを計画され、弊社に連絡がありました
防犯用センサーライトのイラスト

お伺いし、お話を聞くと、家の四方八方にセンサーライトをつけたいとのこと

依頼の条件として商品を支給したいとのことです

何でもデザイン的にそのメイドインチャイナの照明を気に入っているらしく、

私がやんわりと日本製をお勧めしましたが、デザイン面との折り合いがつかず、その中国製を取り付けることとなりました

依頼を正式に受け、商品が届いた、1週間後お伺いし、いざ設置となりました

O様御指定の場所に御納得いただけるよう、取り付け工事は完了し、引き渡しとなりました

 

すると次の日、O様からお電話があり、何事かと思いましたら、どうやら配線ミスをしてるとのクレームでした

どういうことだろうと思い、話を聞くと取り付けさせていただいた照明が人が通った時にはついたのですが、

それが一晩中つきっぱなしだということです

これは配線ミスだとおっしゃるのです、O様は正直、電気の知識ありません

私が照明のシステムを説明させていただきました

 

これは商品自体の問題ですとお伝えしましたが、どうやら納得いかない様子

そこで、私はセカンドオピニオンをして頂くよう、おすすめすると1週間後、連絡がありました

どうやら製品に問題があるということが判明したそうです

 

急いでO様は販売元に連絡を取りましたが、相手は海の向こうの中国、しかも日本語が通じない国です

どうしようもありません、何をどうしてもセンサーが反応せず、照明がつきっぱなしなのです

O様は安かろう悪かろうを身をもって体験されたご様子です

決して中国をディスってるわけじゃありませんが、こういった商品が多々お見受けされます

 

他には、ネットで水栓器具を購入されたK 様、

信じられないことに取り付け後、水が出ないのです

工事の配管が悪いというクレームが入りました、状況を確認するために訪問すると、とてもすごいことが判明しました

なんと水栓器具に穴が開いていないのです

信じられますか?

確かに安いんですが、安い高いの前に商品として成り立ってませんよね

そのことを知っている日本に住む、中国人は中国の商品を買わないようです

なんだかんだ、メイドインジャパンにしてください

!(^^)!

 

店長ぼやきます!記00077 2月16日「20日、ドブ、熊が!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月16日

ぼやき店長です!

さて冒頭の「20日、ドブ、熊が!」ですが

何のこっちゃいと思うでしょうが、実はこれは住宅にとても大事な話です

この20日(はつか)、ドブ、熊というのは実はネズミの種類なんです

いわゆる家ネズミと言われる3種類なのですが、このネズミが住宅に被害をもたらします

「ドブネズミ」というのは、名前の通り、台所、厨房、地下室、下水などの比較的水回りを主な生食場所としています

「ハツカネズミ」は天井裏屋根、裏壁の間の空間と高層ビルの比較的高層階などに多く生息しますが、

さほど生息数は多くありません

 

問題なのは「クマネズミ」です

この「クマネズミ」は「ハツカネズミ」と同じく、天井裏、屋根裏等、住宅の狭いところに生息しています

問題なのはこの「クマネズミ」がとても賢いことです

かなり学習能力が高く、1度、罠を仕掛けるとそこを覚えてしまう、と言われております

又、かなり警戒心が強く、性格は臆病で、なかなか捕まらないと言われております

日本家屋にお住まいの T 様からネズミ駆除に関して相談がありました

お伺いし、話を聞くと何やら1回の天井裏、及び2階の天井から運動会の音が聞こえるそうです

T 様にとってはとても大きな音に聞こえ、タヌキぐらいの生き物がいるのではないかと心配されてました

とりあえず監視カメラを仕掛け何物がいるか確認することになりました

 

カメラを仕掛け、1週間後データを再生してみると、そこに移っていたのは体調15cm ほどの「クマネズミ」でした

ただ、15cm もあるとゴトゴトとかなりの大きな音を立てるようです

T 様は実は愛猫家で猫3匹ほど飼っていますが、猫は時たま天井の方を上を向くだけでまるで無関心の様子とのこと

昔と違い、今の猫は美味しいものを食べているので、ネズミを捕ることをしないんでしょうね

 

早速、クマネズミの侵入路を確定するため、家のあちらこちらをくまなく探すことになりました

エアコンの穴、換気扇、天井裏、屋根、雨戸とぐるりと周り、しらみつぶしに調べました

 

不思議なことに何周回っても侵入経路らしい穴が見当たりません

その日は確定できず出直すことになりました

1週間後、出直し、また家の周りをぐるりと穴調査です

今回もジロジロと見回り、あちらこちらを探しましたが、やはり見当たりません

探し疲れ、一休みし、ふと、見上げると、そこにキッチンの換気扇がありました

よく見るとキッチンの換気扇はプロペラファンタイプで羽が開いています

よく観察してみると羽は開いているのに廃気をしない模様

奥様に換気扇をつけてもらうよう依頼し、様子を見てみると同じ状況です

つまり、換気扇を使っていても使わなくても排気のスラットが空いたままなのです

そうなんです

ここからネズミが出入りしていたのです

 

油物料理が好きな T 様、聞けば毎日揚げ物してるそうです

油がこびりつき、スラットが固まっていたのが原因だったようです

キッチンを交換し、換気扇をプロペラタイプからシロッコタイプに変えたことで、この問題は解決できました。

しかし、ネズミというのはよく見てるもんですね

( ;∀;)

 

店長ぼやきます!記00076 2月15日「おから工事」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月15日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「おから工事」という言葉ですが、

皆さんはご存知ですか?

この言葉は中国からやってきてます

ちょっと昔、中国の偉い方が自分の国の工事を見て、まるで”おから”のようだと言ったのが、始まりみたいです

昔と違い、今はインターネットで海の向こうから最新の情報が入ってきます

私もインターネットをよく見ますが、中国でビルや橋が、まるで”おから”のようにボロボロと崩れているのを見ます

本当におからみたいです

日本では、このようなことは考えにくいのですが、海の向こうの赤い国の中国では頻繁にあるのでしょうね

もし日本でこんなことすれば、その建設会社は一発で倒産です

世界でも日本の品質は、とても厳しいお客様が最高水準を要求するからです

日本の工事は海外に比べとてもコストが高く、工期も長いです

が、その代わり品質は最高にいいのです

 

最近、日本でクルド人の話がよく出ます

このクロド人は解体業に従事することが多いようです

なんだかとても荒っぽい仕事をすると言われており、同じように、なんと中国人による日本の会社があります

とても安いのですが、ちょっと品質に問題があるような感じはお見受けいたします

中国人は品質という概念があまりないようで、「安かろう悪かろう」の最先端を行くところがあります

 

まあ、お客さんが良しとすれば、それでいいのでしょうが、日本人にはちょっと難しいかもしれません

ですが、現に中国人による会社が存在します

とても安いらしいですが、品質を求める方には向いていませんが、頼んでみるのも一つの手です

 

この中国人のリフォーム会社に依頼する時は、どうすればいいかはご存知ですか?

これはもし知り合いに中国人がいれば、その中国人経由でコネクションがあると思います

もしなければ WeChat 等で呼びかければ応札があると思います

中国人は WeChat を使うようですので、これが一番近道だと思います

 

まあ、この辺も日本が国際化したと前向きに捉えるの方がいいかもしれませんね

実際問題、日本人が言っていますので、これからは中国の会社に頼むことがあるかもしれません

まあ、その時には日本人の品質を受け入れる施行体制になってるかもしれませんが、どうなんでしょうか

ただ、私が生きてる間には実現しないでしょうね

結論から言うと日本の会社は高いけど、品質はいいです

何を求めるかはお客様の自由です、まその辺を承知で注文してみてくださいね

(*^^)!

 
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