その他

店長ぼやきます!記00045 1月7日「暴露します!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年01月07日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「暴露します!」ですが

世の中には、ためになる、youtube、ブログ、等のSNSが多々あります

為になる、内容は、お任せし、リフォームに携わる、業界内からの裏側、

及び内側を赤裸々にお話する内容をメインに構成したいと思います

 

この業界に、30数年携わりましたが、漬物屋さんの仕込み場面と同じで

とてもとても業界の裏側を見せると失望されると違いありませんが

でもそこは、興味津々ではありませんか?

(漬物屋さんごめんなさい)

今年は皆様の有益になる情報を発信させていただきます

多少商売は入りますが、基本的には商売抜きで語りたいと思います

こうご期待

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記00044 1月6日「風がふけば・・・」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年01月06日

新年おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「風がふけば・・・」ですが、

ことわざで、「風が吹けば・・・」と来ると、「桶屋が儲かる」ですが、

蛇年にちなみ、風が吹けば・・・蛇が入ってくる話をします

 

本来のことわざは、

風が吹く

すると、砂埃が舞う、

砂埃が舞うと目にゴミが入り、盲人が増える

盲人が増えると三味線引きになる、

三味線が増えると猫が減る

猫が減るとネズミが増える

ネズミが増えると、桶がかじられる

すると、桶屋が儲かる

という結末です

 

蛇バージョンはこうなります

風が吹くと、気温が下がる

寒くなると、動かなくなる

動かなくなると、片付けをしなくなる

片付けないと、ゴミが散らばる

ゴミが散らばると、ネズミが群がる

ネズミが群がると、蛇がやってくる

蛇がやってくると家に守り神が出来る

となり、ハッピーエンドとなればいいのですが・・・

 

縁起物の蛇よりも、

今年は家を片付け、リフォームしてみませんか?

いつか、いつかで日が暮れる、いつやるのでしょうか?

今でしょ!

 

ちょっと古いですかね

思い立ったら吉日、読み終わったら、即、関東ホームにお電話を!

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記00043 12月30日「青大将」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2024年12月30日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「青大将」ですが、

このワードで、田中邦衛を想像した方は、

昭和好きか、テレビドラマの「北の国から」をご覧になっていた方でしょうね

 

ちなみに、ニックネームの青大将というのはプロデューサーが

蛇に似ているという事でつけたようです

皆様は青大将の顔を見たことはありますか?

そういえば、似ているような気もしますが、

都会では、なかなか青大将をお目にかかることはないでしょう

しかし、地方に行くと、お目にかかることは多々あります

昔は、家の守り神と言われました

 

何故かというと、家にいる、家の米を食い荒らす、ネズミを捕食するからです

家に蛇なんているのか?と思うかもしれませんが、その昔、住宅の屋根はカヤで作られていました

そうです、茅葺屋根というやつです

カヤを何層にも葺き重ね(50㎝くらい厚さがあります)雨から、家を守っていました

時代は進歩し、屋根は陶器となり、カヤを使う事はなくなりましたが

いまだに茅葺屋根を御見受けします

おそらく、天井裏には(天井がない家が多々あります)

家の守り神が守護神のように居座っているのでしょうね

 

私も、幼少時、就寝中、天井から青大将が降ってきて、体にあたり、起きたことを今でも鮮明に覚えております

今の方は、想像にもつかない事でしょうが、そんな時代でした

まだ、50年前に話ですよ、その後、屋根はとても進化しました、いい時代です

茅葺屋根の家に住むと、どんなにボロい現代住宅も、高級住宅に感じますよ

一度、お試しあれ

(#^.^#)

来年は青大将シンボルの蛇年です

 

皆様に良いお年が来るようにお祈り申し上げます

本年はこれにて、お休みさせていただきます

来年は、1月6日から再開させていただきます

一年間ありがとうございました

 

 

 

 

店長ぼやきます!記00041 12月28日「上がらない!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2024年12月29日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「上がらない!」ですが、

皆様、普段1階にお住まいですか?

2階にお住まいですか?

それよりも3階ですか?

 

集合住宅でしたらエレベーターがあるのでさほど問題ではありませんが

階段を使う方にっとては重要な話です

ちなみに、階段一段、どれくらいの高さだと思いますか?

40年、50年前の家ですと、階段の高さが23㎝くらいです

今の住宅はだいたい、18㎝くらいです

という事は、5㎝ほど差があります

前述した23㎝の高さの階段は、イメージ的にはエベレストを上るような感じです

角度にして大体50~55度くらいです

今の住宅はイメージでいうと富士山を上るような感覚です

角度にして30度くらいです

 

間取りの関係で、居室を広くとるため、廊下、階段は縮小される傾向にありますが

一生の事を考えると、廊下、階段、特に階段はゆるく、作ってください

富士山でさえ、きついのに、毎日、エベレストを上り下りすることを考えてください

老後はきついですよ

 

さらに厄介なのは、居室及び水廻りは簡単にリフォーム出来ますが、

階段のリフォームは非常に難易度が高いです

1、2階すべてに影響してきます

お年をめして、あまり、二階を使わなくなるのはこの階段の上り下りが

原因の一旦かもしれませんね

若い時には、実感できなかった、バリアフリーのありがたさ、

足が上がらず、小指を蹴ったあの痛さ、

心当たりありませんか?

加齢は平等です

上がらない足を責めるより、どうか、新築時に、緩い階段を設置してくださいね

(#^.^#)

 

 

 

 

 

 

店長ぼやきます!記00042 12月29日「痛しかゆし」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2024年12月28日

店長です

さて、冒頭の「痛しかゆし」ですが、

皆さんに質問です

 

「明るいけど、暑い部屋」

「暗いんだけど、暑くない部屋」

 

どちらかをとるとすれば、どちらをとりますか?

これは、「天窓」の話です

暗いキッチンにお悩みだった、U様、

配置の関係上、水廻りが北側に来るのは致し方ありませんが、とにかく、明るくしたいとの事

 

現地調査に赴くと、キッチンの上は部屋がないので屋根になっています

そこで、いくつかプランを考えてたのですが、窓を作れば、壁が減り、収納が減ります

残った道は「天窓」でした

 

U様に「天窓」をご提案すると、気に入って下さり、設置することに

一般的に「天窓」は壁窓の3倍の明るさと言います

つまり、「天窓」一つで窓3つ分という事です

 

天窓にご満悦のU様、しばしお使いでしたが、6月が上旬お電話がありました

もしかして、雨漏りかと思いました(冷や汗)

キッチンが暑いとの事、お伺いし、お話を聞くと、心なしか、キッチンが暑くて、居心地が悪いとの事

U様に天窓のメリットデメリットはお伝えしたつもりでしたが

デメリットである、暑くなることの度合いが大分ずれていたようです

ほんのり、暑くなる程度だと思っていたようですが、思いのほか、高温を感じるようです

解決策は簡単です、天窓に遮光フィルターをかければ済むことです

ですが、同時に光を失います

 

当時、今のような高性能の断熱窓が開発されておらず、光も通すが熱も通すという窓しかありませんでした

二者択一を求めると、U様は熟慮の末、光をとりました

皆さんならどちらをとりますか?

(#^.^#)

 

 

 

 
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