店長ぼやきます!記000111 3月28日「4万」
2025年03月28日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「4万」ですが、
4万という数字から住宅のリフォーム関係で、何を想像されますか?
雲をつかむ話なので、先に本題に触れますが、
この4万という数字は、「照明器具のLEDの耐用時間」です
つまり4万時間つかえるということです

4万時間て、何年くらいだと思いますか?
1日8時間、照明を使うとして、1年で2920時間です
これを4万で割りますと40000÷2920=13.69、つまり13.7年持つという事です
今日生まれた赤ちゃんが、中学二年生になるまで、もつということです


どうですか?
長いと思いますか?
短いと思いますか?
これは私の私見ですが、13.7年つかっている方を見たことがありません
当然故障もありますが、デザインの陳腐化、ボディに使われるプラスティックの劣化等により
13.7年よりはるかに短い年数で交換されています
どうですか?心当たりませんか?
この耐用年数4万時間というのは、何かの理由で採用されているかと思うのですが
実際、買い替え時期とマッチしません
技術的な事は分らないのですが、耐用時間を縮めて、販売価格をさげるというのはいかがでしょうか?
1年2,920時間使うとして、10年で買い替えとすれば耐用時間29,200時間となり、約3万時間もてば、いいことになります
素人考えですが、4万時間から3万時間になるということは単純に値段が3/4になるのではないでしょうか
この方面に詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000110 3月27日「いらないのですが・・・」
2025年03月27日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「いらないのですが・・・」ですが
皆様のお家のトイレはタンク(手洗)がついてますか?

トイレのスペースの関係もありますが、独立の手洗いをつける方もいらっしゃいます
その場合、トイレに手洗、いらないですよね
ということはタンクもいりませんよね
ですので、独立の手洗いがあれば、タンクレストイレを選んだ方が、
デザイン的にも掃除的にも理にかなっています
実はトイレの背中に手洗があると、手洗した水を再利用をするので、とても節約にはなるのですが
正直使いにくい位置にありますよね
ですので、最近は、新築時からも独立式手洗いを付ける方も多くなりました

リフォームの場合、後から、独立式手洗いを設置するのですが、その時に完全なるタンクレスを選ぶ方が少ないのです
何故だかわかりますか?
実はトイレというのは、タンクつきトイレより、タンクレストイレの方が、はるかに値段が高いです
技術的な事は詳しくはわかりませんが、タンクに溜めた水で流した方が、はるかに節水できるそうです
逆にタンクレスの場合、水量を最小限に流すためにかなりのコストがかかるそうです
そんな経済的な理由から独立式手洗いを付けてもタンクつきトイレを設置する方が多いのです
タンクレストイレとタンクつきトイレの定価差額は昔から一向に縮まりませんので、これからも縮まらないと思います
という事で、タンクはいらないのですが、タンク付を選ばざる得ないという事実があります
メーカー様にお願いします
タンク付トイレの値段をタンクなしのトイレに寄せてください、お願いします
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000109 3月25日「4月から・・・」
2025年03月25日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「4月から・・・」ですが
建築業界の六法全書である建築基準法が大幅に改正されます

今回の改正は、表向きは建物の耐震などの強化により、住民の安全を守るという事が
建前になっていますが、その裏に隠れた、もう一つの改正案が業界内で注目されています
それはなにかと申しますと、違法民泊に対する規制強化です
もし、皆さんが、戸建て住宅及び、マンションを相続もしくは譲渡された時にどうしますか?
一般的なのは、賃貸に出すという手ですが、もう一つ、民泊という手があります

賃貸の場合、月額固定賃貸料ですが、民泊の場合、はるかに賃貸料を超える収益が望めますので、
違法と知りつつ民泊を経営される方が多法しております
そこに今回、メスが入るようです
民泊について掘り下げますが、営業日数は一年のうちの半分、180日と定められております
これは国の規制であり、地域によっては、さらに細分化される法律が適用されます
この国の、180日基準をもとに、算定すると
例えば、賃貸に出したとき、月額10万ですと1年で120万円となります
民泊の場合、月のうちの半分の15日を一泊6,600円で貸せば、同水準となり、これ以上で貸せば、さらに収益が見込めます
ですので、違法民泊が応報するのです
ですが、民泊開業するにはハードルが高く建築基準法及び消防法などの法令が適用されます
ここにコストがかかることを嫌い、潜りで営業するのです
もし、4月以降民泊を計画されている方がいらっしゃいましたら法律の厳格化により、
あまりおいしい思いができなくなるかもしれませんね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000108 3月24日「厳しい!」
2025年03月24日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「厳しい!」ですが、
皆様、増築の計画はありますか?
ガレージの計画はありますか?
はたまた、カーポートを作られる予定はありますか?

今回、このタイトルを選んだのは、一週間後の4月から建物の六法全書、「建築基準法」が改正されます
どちらに改正されるというと、とても厳しくなります
皆様は、新築1年後に車が濡れるので、カーポートを設置しようとした場合、何の気なしに設置されると思いますが
厳密に言うと、建築基準法に申請の義務があると書いてあります
つまり、国に、カーポートを作らせてくださいとお願いするのです
えっ?たかがカーポートとお思いでしょうが、カーポートというのは柱があり、屋根があり、一部壁がありますので
これはり立派な建物と認定されているのです
今までは、申請せずに済んでいましたが、4月からはこの法律が厳しくなり、
事細かに、申請を要求されるようになりました

カーポートで、この程度ですから、増築などは、さらに厳しい規制が待っています
ちなみに、建物を造る時に地方公共団体に申請する行為を確認申請と申しますが、
この費用は一般的には20万弱と言われております
つまり、4月からはこの確認申請費用が上乗せされます
もし、この申請を怠ると、最悪、建築中止、よくても確認申請の提出を求められます
この程度、見つからないだろう思うでしょうが、建築パトロールも強化されるようです

そんなことなら今すぐにもぐりでやってしまおうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
後、一週間です、間に合いません
年々法律が厳しくなりますので、いずれとお考えの方は、前倒してみませんか?
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000107 3月23日「栄養満点」
2025年03月23日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「栄養満点」ですが
植物は、どこから栄養を補給すると思いますか?
当然、根ですよね、簡単に言えば人間でいる口が根に当たります
動物は口から、タンパク質等、様々なものを固形物、もしくは液体で栄養を補給しますが
植物の場合、根ですので固形物からは栄養を取ることは出来ません

専門的な事は専門家に任せますが、ざっくりいえば、分子レベルの大きさの食べ物を根から吸収しています
戸建てにお住まいの方は、地面がありますので、色々な植物が生える訳です
その植物は地中の分子レベルの栄養を補給しているわけです
この植物にとって、一番栄養があるのが、どこだと思いますか?
それは、下水管の中の下水です

この下水は植物にとって最高のごちそうです
今は、下水管は塩化ビニール製に切り替わりましたので、密閉性が高く植物の根が混入することはありませんが
ひと昔前のコンクリート製の下水管ですと、どこから漏れるのか下水が染み出し、植物にごちそうを差し出します
一度味を占めた植物は、何があろうが、下水を目指し、下水の中に根を張ろうとします
何が起こるか、当然わかりますよね、そうなんです、下水が詰まるのです
顕著に表れるのが、トイレの詰まりです

皆さん、トイレが詰まると、何か固形物を流したのではないかと疑いますが
こういった、予期せぬ理由でも詰まるのです
人間にとっては単なる下水ですが、植物にとっては食べ放題にでもあたったような感じなのでしょうね
こうなった時は、木を切り倒して抜くか、下水管を変えるしかありません
皆さんなら、どちらを選びますか?
(#^.^#)


