店長ぼやきます!記00055 1月21日「頭寒足熱」
2025年01月21日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「頭寒足熱」ですが、
昔のことわざでです

これは、「頭は冷やして、足は温めなさい」という先人からの知恵です
今でいう、床暖房に当たると思います
床暖房を経験された皆様はご存知だと思いますが、あのホンワカとした暖かさは
とても魅力的ですよね
電気ストーブや石油ストーブもあったかいのですが、あのじんわりとくる温かさは
格別のものがあります

一時、日本でも床暖房が流行りましたが、やはりコスパが悪いのか、あまり普及しませんでした
お隣の国韓国では”オンドル”という床暖房があります
これは、かまどで煮炊きしした排熱を利用するものです
かまどで燃やした熱を床の下に通し、家全体を温めるという、とても合理的な暖房なんです
ただ、今は、かまどはなくなり、キッチンになりましたので、これは使う事は出来ないと思いますが
このシステムがあったら最高にいいと思います
日本では床暖房と言うと、なんとなくお金持ちのイメージがありますね
また、木造住宅にはちょっと相性が悪いと思います
コンクリートのように熱を蓄熱するものだと、じんわりと熱が続くのですが、
木造ですと熱が持たない為、ちょっとコスパが悪いと思います
床にコンクリートやタイルを引けば床暖房がとても効果的になると思います
そういう時代が来るといいですね
!(^^)!
店長ぼやきます!記00054 1月20日「3匹の子豚」
2025年01月20日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「三匹の子豚」ですが、

皆様は海外旅行に行ったことがございますか?
海外と言っても北は北極、南は南極まで様々な国があります
当然、旅行先でホテルに泊まられると思いますが、どんなホテルでしたか?
旅行者の方には立派なコンクリートつくりの建物が用意されると思いますが、
一般の方がお住まいになる住宅を見たことはございますか?
世界は広いです
色々な家があります
1番目を引くのは、家を作る素材です
日本に住んでいると、木造が多いので、他の国でも木造が多いなと思われるでしょうが、
実は違うのです
家の素材は大まかに
「木」
「土」
「レンガ」
「コンクリート」がありますが、
一番何が多いと思いますか?
正解から申し上げますと、実は「土」で出来た家が一番多いんです
意外でしょうか?
どうしても土の耐久性から考えると長く持たなので、石造りの家がたくさん残っていますが
実は、土で出来ている家が多いのです
昔、3匹の子豚という童話がありましたが、
“藁”で出来ている家、
“レンガ”でできている家、
“土”で出来ている家とあり、
レンガで来ているが一番立派な家だという認識が広まりました

ですが、実はそうでもないのです
ところ変われば品変わると申しますが、場所によっては土が、最適な選択という場合があります
土で出来た家も意外と頑丈で、なかなか壊れません
下手をすれば、コンクリート並みに強いんですよ
日本でも耐久性が求められるので、藁で出来た家や、土で出来た家は認められませんが
どうでしょう?、一度海外のホテルに泊まってみるのもなかなか楽しいものだと思います
円安で旅行は大変ですが、一度行ってみてくださいね
(*^^)!
店長ぼやきます!記00053 1月19日「大は小を兼ねない」
2025年01月19日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「大は小を兼ねない」ですが、
ことわざに、「大は小を兼ねる」とあります
皆さんが毎日使う水廻りで「大は小を兼ねない」ものがあります
なんだかわかりますか?
かなりマニアックな質問なので先に、答えをバラします
それは、「蛇口の水が出るパイプの長さ」です
キッチンでいうと、レバーから突き出たパイプ、

お風呂でいうと、シャワー水栓の湯桶に水を入れるパイプです

何処からか、「みんなあんなの一緒じゃないのか?」と
お声が上がると思いますが、10人十色、実はパイプの長さはマチマチなのです
マチマチと言っても、
「普通の長さ」
「超長い」
「超短い」
の大まかな三つに分かれます
DIY好きのK様、ご自分でシャワー水栓を買って交換することにチャレンジしました
ホームセンターにいざ直行し、水道コーナーに行くと、あるではないでしょうか・・・
選り取り見取り、くまなく吟味され、お気に入りの一点を購入しようと案じましたが
念の為、ネットで同じものがいくらするのか検索することに・・・
すると、同じ物が4000円も安いではないでしょうか!
とんぼ返りし、ネットにて早速購入、何だかとても得した気分になったようです
翌日、さっそく届き、箱を開け、youtube動画をみながら交換にチャレンジです
四苦八苦しながらも、1時間後、取付完了!
自慢げに家族に見せびらかせた所、家族からやんわりと、警告が・・・
何のことだかわからず、問いただすと、冒頭に申し上げた、パイプが長いのです
K様宅の蛇口は短めの物を使わないと湯桶に水が落ちないのです
長すぎて、カウンターの上の湯桶にはお湯が一滴も入りません
返品も出来ず、ホームセンターにて短いパイプを買いなおしました
大は小を兼ねませんし、小も大を兼ねません
でも、みんな一緒に見えますよね・・・
(*^^)!
店長ぼやきます!記00052 1月18日「三角」
2025年01月18日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「三角」ですが、
幼稚園児が屋外散歩で引率の先生に
「なぜ、屋根は三角なの?」と聞いていました

とても子供らしい質問ですね
アラフォーの保母さんが、なんと答えるのだろうと、私は耳をすましていました
すると保母さんは
「かっこいいからだよ」と言いました
子供は、
「うん、そうなんだ」とうなずいていました
皆さんは、家を見て、なぜ、屋根は三角なのか考えたことはありますか?
大人になればなるほど、そんなの当たり前だろう
“雨から守るためだ”、と
お考えになるでしょうが、世界は広いです
屋根の形は諸々ですし、三角形の形も色々あります

もし、みなさんが魔法使いで自分のご自宅を一瞬で形を変えられるとすれば、
どんな形にしたいですか?
童話に出てくるような、丸い屋根もありですよね
又、砂漠の国みたいに雨が降らない地域では屋根がないところもあります
ですが、日本は世界有数の多雨の国です
当然、雨漏り対策をしっかりしなければなりません
現実的な話、日本で選択できるのは、三角形一択です
ここで大事なことがあります
一番いい屋根は、
「軽く」
「安く」
「雨に強い」
でも、こんな都合のいい屋根はありませんよね
昔は”茅葺”でした
その後は”素焼瓦”になり、その後、技術が進み”陶器”になりました
更に進み、”軽量スレート”ができました、どんどん、軽くなっていきました
今は、金属も主流になりはじめました、となるとこの先は、
軽くて、耐久性があり、コスパがいい物になります、
それは、樹脂ではないでしょうか
樹脂というはFRPの事です、小型船に使われる素材です

これでしたら、雨は漏らず、軽くて、腐りません
普及すれば価格も安くなります
まあ、私が生きている間にはそこまで進まないと思いますが・・・
(*^^)!
店長ぼやきます!記00051 1月17日「〇モティ」
2025年01月17日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「〇モティ」ですが、
最近はやりの、地域コミュニティサイトには、
色々なコーナーがあり、
「売ります」
「買います」
「あげます」
「募集します」
「仕事します」等々です

多種多彩な案件がのっており、私もちょくちょく利用させてもらっています
このサイトの中に「リフォームします」というコーナーがあり
商売柄、かかさず、チェックしています
おそらく、職人さんが広告を載せ、ユーザー直からの受注を目論んでいるのだと思います
紹介サイトさんでも掲載者の身元チェックは何重にもフィルターをかけていると思いますが
はっきり言って、玉石混淆です

一般の方が、真贋を見抜くのは至難の業だと思います
確かに安いです
当然ですよね、職人さん直なんですから・・・、ただ、リスクは付きまといます
例え、評価欄を見て星が4つ、5つとついていようが、その評価は、捏造する事さえ出来るのですから
弊社も、職人不足の時、〇モティ等で、掲載者にコンタクトをとり、仕事を依頼することもありますが、
結果的には、あたり半分、外れ半分といったところでしょうか・・・
ですので、一般の方は、尚更難易度があがります
時代の流れで、SNS営業もありかと思いますが、
一つ気を付けていただきたいのが、画面越しの相手なので、実態が全く見えません
どこの誰なのか、日本人なのか、外人なのか、下手すれば、男か女かすらもわかりません
トラブルがおきても、〇モティさんは、自己責任と責任回避されているようです
結論から申しまして、贋作かどうか、見抜く力があるなら、安く買えますが

自信がなければ、安心料という意味で多少割高でも弊社にご一報を・・・
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