店長ぼやきます!記00050 1月16日「タダ?」
2025年01月16日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「タダ?」ですが
今、はやりのリフォーム紹介サイト、外壁、水廻り、外構等々、よろずごとを含め
クリック一つで、3~5社同時に相見積をとることが出来るようになりました

時代の流れです
少し前は自らあらゆるツールでお店を調べ、コンタクトをとり、交渉し、
相見積もりをとったものですが
今は、数行の質問に答えるだけで、何百万という工事の見積もりをとることが出来ます
少なくとも2社、多い方は5社くらいとるそうです
3社もとれば、金額のばらつきが出ますので、ある程度の判断基準になります
お客様にとって、金額のばらつきは、意味不明ではないかと思います
何故、同じことをするのに、こんなに差が出るだろうかと、
例えば、スーパーマーケットでチョコレートを買ったとき、
さほど、値段のばらつきはないかと思います
ですが、リフォームの場合、なぜか、ばらつきが出ます

何故でしょうか?
私が思うに、違う内容の工事の見積もりになっていると思います
内容が違うのですから、当然金額が変わります
これは、よく御見受けしていました
結果的に、お客様が不利益を被るケースがあるようです
翻って、同一内容を正確に伝え、見積もりをとった時にはさほど、ばらつきはないと思われます
そこで、一番安価な業者に注文すれば、お得なリフォームを遂行できると思うでしょう
が、ここで、落とし穴を教えます
お客様と契約した、リフォーム会社さんは、必ず、紹介サイトさんに、紹介料を払います
その紹介料はお客様が払った、工事代金の中から払われます
当然ですよね
この、紹介料がはっきり言って、バカになりません
タダで、紹介してもらっているような感覚に陥れさせる画面構成になっておりますが、
相手も商売、タダではありません
気を付けてくださいね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記00049 1月14日「突然死」
2025年01月14日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「突然死」ですが
今の時期は、一年で一番寒い時期にさしかかります
場所によっては、最高気温が、0℃を上回らない地域もあるでしょう
この時期、猛烈に働いているのが熱関係の設備です
エアコンしかり、
ストーブしかり、
電気暖房しかり、
でも、一番働いているのは給湯器だと思いませんか?

給湯器も、人間様に似ているところがあるんです
オギャーと生まれ、10年ほどは休まずに働いていますが、10年過ぎたころから人間様でいう
病院通いが始まります
勿論、病気一つせず、天寿を全うする、給湯器もありますが、ほぼ、予兆が現れます
その予兆ですが、多いのが、湯の温度の不安定です
そして、着いたり、消えたりが始まります
人間でいうところの、血圧の上下、血流の不規則、にあたるのではないでしょうか?

人間様と一緒で、修理をし、使い続けるのですが、やはり、機械ものですから
あちこちと連鎖故障しはじめます
実は、この時が交換時です
というのも、例えば皆さんが、夜、お風呂に入った時、給湯器が壊れた時のことを考えてください
今日は、もう諦めますよね
ですが、明日の夜、お風呂に入りたいと思いませんか?

特に、ご婦人、娘さんがいらっしゃる家庭では、入浴はベターではなく、マストとなりますよね
と、いう事は、壊れた翌日、日中に交換しなければなりません
どうでしょう、ちょう緊急工事となります
都合よく、普段の売価で、提供してくれる業者さんがいるでしょうか?
となると、この予兆が出来た時に、神の思し召しと交換を決断してください
極寒のこの時期、突然死が多発します
すると、大きな口を開けたワニの様なぼったくり業者が待っていますよ
(#^.^#)
店長ぼやきます!記00048 1月13日「祝成人」
2025年01月13日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「祝成人」ですが
新成人の皆さん、おめでとうございます

はれて、日本社会の成人となられましたことに、心より、お祝い申し上げます
リフォームと成人式が何の関係があるんだとお思いの方もいらっしゃるでしょうが
実は、深い深い関係があります
新成人の皆様の現在は学生さんもいらっしゃいますし、会社員の方もいられます
訳あってフリースタイルの方が、いずれにしても社会の一員として
日本国の為に、自分の為に、お父さん、お母さんの為に尽くさねばなりません
私は30数年の在籍したリフォーム業界を鑑みてある一定数のいただけない方を御見受け致しました
どんな方かと申しますと、実家に、寄生し続けて、結婚もせず、家にお金を入れる事もなく、親に尽くすこともなく
横暴な生活を振舞う方たちです

お父さん、お母さんが建てたこの家は築年数が古くなり、リフォームの相談を持ち掛けられます
ご提案させていただき、いざ、計画に踏み出そうとするときに、何故か、ご子息の反対が入ります
表向きの理由はいろいろありますが、本音の部分では親の家に住まわせてもらっているにも関わらず
我物ヅラし、リフォームにかける金銭を流失させない為です
私は似たような案件を何件も見てきましたし、この家族がたどる末路を見てきました
新成人の皆様に申し上げます、勉学が終わりましたら
働き、さらに働き、自分で家を建ててください、決して、親の家に寄生しないでください
中年の暴走が始まるのは実は、成人式の日ではないでしょうか?
皆様が、立派な社会人になったあかつきには、お父様お母様に恩返しとして、実家にリフォームをプレゼントしてください

長い人生頑張ってくださいね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記00047 1月10日「大9」
2025年01月10日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「大9」ですが、
皆様の内装リフォームで、品質の良し悪しを左右する、大工さん、
この方の腕が、結果に直結するといっても過言ではありません
ひと昔前は、この品質を担保する大工さんの存在は強大でした

それはそうですよね
昔は、大工さんが工務店を兼ねていました
時代が変わり、今では、大工さんは工事現場では一職人となりました
というのも、大工さんの技量はそれほど、影響しなくなったからです
お客様の中には、職人さんの技量を気にする人が多々御見受け致します
が、心配しないでください、昔と違い、道具が進歩していますので、さほど、技量の差が出にくくなっています


昔気質の大工さんには不満でしょうが、時代は頑固な職人気質を求めなくなりました
それよりも、人間性等が重視されます
大工という字は「大きい工」と書きます
何故か、木を扱うにもかかわらず、木工職人とは呼びません
これは、棟梁と言われた時代の名残でしょうか?
現代は、大工さんの大工は大きいに9だと思います
昔はこの9の9/9が技量でしたが、現代は、9のうち、技量は3、道具が3、人間性が3という割合のように見えます
という事は、今の呼び方では大工さんではなく、大3と呼んでも、違和感はないかもしれません
(昔の棟梁様ごめんなさい)
日頃、お客様に接して、つくづく感じるのは、技量も必要ですが、人間性ではないでしょうか?
技量は、道具がカバーする時代になっています
この記事に目を通して、アンチコメントがありましたら、是非とも教えてくださいね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記00046 1月9日「ベストシーズンは?」
2025年01月09日
ぼやき店長です
さて、冒頭の「ベストシーズンは?」ですが
最近はだいぶ減りましたが、
よく、リフォームのベストシーズンはいつがいいの?
と聞かれました




宅内仕事は、お客様のスケジュール等もあり、さほどでもなかったですが、外装はよく聞かれたものです
都市伝説なのか、
梅雨シーズンはペンキが乾かないとか、
真冬は乾燥しすぎて、建物に悪いのではないかと
聞かれました
そのたびに、いつも答えは同じで、
「お客様の望む時がベストシーズンです」と
お答えしたくなるのを我慢し、四季関係なく、いつでもベストシーズンですとお答えしました
これは、言い換えると、「こちらの都合で今すぐやりましょう」という意味です
何故かって?
それは勿論、売上が上がるからです
例えば、3ケ月後の梅雨明けを待って、その時、事情が変わり、キャンセルになることもあるのです
そうなれば、会社の一大事です
ですから、オールシーズンベストとお答えし
いますぐやりましょうとおススメするのです
弊社のみならず、他社様も同じスタンスだと思いますが、
もし、「3ケ月後、半年後、ぞうぞ、お好きな時に・・・」と構える、業者様は
趣味で仕事をされているか、金に無頓着な方だと思います
ですので、きれいごとを並べ、お客様の為をよそおう、言葉は、全部信じないでくださいネ
でも、半分は本当ですけど・・・
(#^.^#)


