過去の記事:2025年2月

店長ぼやきます!記00077 2月16日「20日、ドブ、熊が!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月16日

ぼやき店長です!

さて冒頭の「20日、ドブ、熊が!」ですが

何のこっちゃいと思うでしょうが、実はこれは住宅にとても大事な話です

この20日(はつか)、ドブ、熊というのは実はネズミの種類なんです

いわゆる家ネズミと言われる3種類なのですが、このネズミが住宅に被害をもたらします

「ドブネズミ」というのは、名前の通り、台所、厨房、地下室、下水などの比較的水回りを主な生食場所としています

「ハツカネズミ」は天井裏屋根、裏壁の間の空間と高層ビルの比較的高層階などに多く生息しますが、

さほど生息数は多くありません

 

問題なのは「クマネズミ」です

この「クマネズミ」は「ハツカネズミ」と同じく、天井裏、屋根裏等、住宅の狭いところに生息しています

問題なのはこの「クマネズミ」がとても賢いことです

かなり学習能力が高く、1度、罠を仕掛けるとそこを覚えてしまう、と言われております

又、かなり警戒心が強く、性格は臆病で、なかなか捕まらないと言われております

日本家屋にお住まいの T 様からネズミ駆除に関して相談がありました

お伺いし、話を聞くと何やら1回の天井裏、及び2階の天井から運動会の音が聞こえるそうです

T 様にとってはとても大きな音に聞こえ、タヌキぐらいの生き物がいるのではないかと心配されてました

とりあえず監視カメラを仕掛け何物がいるか確認することになりました

 

カメラを仕掛け、1週間後データを再生してみると、そこに移っていたのは体調15cm ほどの「クマネズミ」でした

ただ、15cm もあるとゴトゴトとかなりの大きな音を立てるようです

T 様は実は愛猫家で猫3匹ほど飼っていますが、猫は時たま天井の方を上を向くだけでまるで無関心の様子とのこと

昔と違い、今の猫は美味しいものを食べているので、ネズミを捕ることをしないんでしょうね

 

早速、クマネズミの侵入路を確定するため、家のあちらこちらをくまなく探すことになりました

エアコンの穴、換気扇、天井裏、屋根、雨戸とぐるりと周り、しらみつぶしに調べました

 

不思議なことに何周回っても侵入経路らしい穴が見当たりません

その日は確定できず出直すことになりました

1週間後、出直し、また家の周りをぐるりと穴調査です

今回もジロジロと見回り、あちらこちらを探しましたが、やはり見当たりません

探し疲れ、一休みし、ふと、見上げると、そこにキッチンの換気扇がありました

よく見るとキッチンの換気扇はプロペラファンタイプで羽が開いています

よく観察してみると羽は開いているのに廃気をしない模様

奥様に換気扇をつけてもらうよう依頼し、様子を見てみると同じ状況です

つまり、換気扇を使っていても使わなくても排気のスラットが空いたままなのです

そうなんです

ここからネズミが出入りしていたのです

 

油物料理が好きな T 様、聞けば毎日揚げ物してるそうです

油がこびりつき、スラットが固まっていたのが原因だったようです

キッチンを交換し、換気扇をプロペラタイプからシロッコタイプに変えたことで、この問題は解決できました。

しかし、ネズミというのはよく見てるもんですね

( ;∀;)

 

店長ぼやきます!記00076 2月15日「おから工事」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月15日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「おから工事」という言葉ですが、

皆さんはご存知ですか?

この言葉は中国からやってきてます

ちょっと昔、中国の偉い方が自分の国の工事を見て、まるで”おから”のようだと言ったのが、始まりみたいです

昔と違い、今はインターネットで海の向こうから最新の情報が入ってきます

私もインターネットをよく見ますが、中国でビルや橋が、まるで”おから”のようにボロボロと崩れているのを見ます

本当におからみたいです

日本では、このようなことは考えにくいのですが、海の向こうの赤い国の中国では頻繁にあるのでしょうね

もし日本でこんなことすれば、その建設会社は一発で倒産です

世界でも日本の品質は、とても厳しいお客様が最高水準を要求するからです

日本の工事は海外に比べとてもコストが高く、工期も長いです

が、その代わり品質は最高にいいのです

 

最近、日本でクルド人の話がよく出ます

このクロド人は解体業に従事することが多いようです

なんだかとても荒っぽい仕事をすると言われており、同じように、なんと中国人による日本の会社があります

とても安いのですが、ちょっと品質に問題があるような感じはお見受けいたします

中国人は品質という概念があまりないようで、「安かろう悪かろう」の最先端を行くところがあります

 

まあ、お客さんが良しとすれば、それでいいのでしょうが、日本人にはちょっと難しいかもしれません

ですが、現に中国人による会社が存在します

とても安いらしいですが、品質を求める方には向いていませんが、頼んでみるのも一つの手です

 

この中国人のリフォーム会社に依頼する時は、どうすればいいかはご存知ですか?

これはもし知り合いに中国人がいれば、その中国人経由でコネクションがあると思います

もしなければ WeChat 等で呼びかければ応札があると思います

中国人は WeChat を使うようですので、これが一番近道だと思います

 

まあ、この辺も日本が国際化したと前向きに捉えるの方がいいかもしれませんね

実際問題、日本人が言っていますので、これからは中国の会社に頼むことがあるかもしれません

まあ、その時には日本人の品質を受け入れる施行体制になってるかもしれませんが、どうなんでしょうか

ただ、私が生きてる間には実現しないでしょうね

結論から言うと日本の会社は高いけど、品質はいいです

何を求めるかはお客様の自由です、まその辺を承知で注文してみてくださいね

(*^^)!

 

店長ぼやきます!記00075 2月14日「ナマズに聞け!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月14日

ぼやき店長です!

冒頭の「ナマズに聞け!」ですが、

ナマズといえば何を連想されますか?

そうですよね、ナマズといえば地震ですよね

本当にナマズに地震の予知能力があるのか?、ないのか?、は別として

地震というのはある程度は”予知をできる”という学問もあるみたいです

もし、本当に地震が来るのが分かれば、それはそれで、大儲けができますよね

ところで、日本の木造住宅は地震に対して、どのぐらい強いと思いますか?

日本は地震が頻繁に発生する国です、当然、地震対策を怠れば大変なことになってしまいます

何年かに1度の大きな地震が日本全国、津々浦々に来ています

テレビでは普通に倒れたように映りますが、実は倒れているのは本当に本当に古い昔の家なんです

 

今の法律では、震度、いくつまで耐えれるように造ることになってると思いますか?

20年に1度ぐらいのペースで法律が改正され、より強化されていますが、一番新しいのは2000年に改定された建築基準法です

この法律によりますと震度の強さは震度6か7です

かなり強い揺れです、この揺れに対して耐えなければいけないということになっています

震度6と言ったら人が立っていられると思いますか?

多分難しいと思いますよ

人は立っていられなくても、建物は立ち続けるように作られているのです

それが今の日本の耐震基準です

ですから、2000年以降に作られた家は安心してください

まず潰れることはないと思います

 

ただ、問題なのは家は耐えられても家が乗っかっている地面が崩れたらどうにもこうにもなりません

日本は山国です、震災などでは、崖崩れ等で家が流されています

ということは家が大丈夫でも結局地面が崩れたらどうにもならないわけです

ただ、これは如何ともしがたいですよね

 

昔は地震が起きたらトイレとか風呂とか、狭くて柱が多いところに逃げ込めということを言っていました

それは都市伝説です、地震に対して耐えるのは壁ですので、柱ではなく壁に入れられた筋交というところです

筋交は家中どこにも入ってますので、結論から言うと家の中はどこも安全ということになります

しかし、なぜナマズが自信を予知すると言われるんでしょうね

ネットで調べましたら、結論から言うと迷信だそうです

もし本当にわかるんだったら、一家に一匹飼っておけば、その前に逃げられますもんね

ま、いずれにしても地震は避けることができませんので、地震に耐える家を造るしかありませんよね

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記00074 2月13日「ごつん」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月13日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「ごつん」ですが、

皆様は家の中でドアの枠におでこをぶつけたことはございますか?

足でしたら床を蹴ったことがあると思いますが、おでこをぶつける方はなかなかいないと思います

今日はおでこをぶつけまくるOさんの話です

 

O さんは26歳、身長は192㎝、昔バスケットをやっていました

ジャンプボールのイラスト(バスケットボール)

Oさんの悩みはいくつかありましたが、住宅関係での悩みはドアが小さすぎることです

今の住宅は身長が高い方でも悠々通れますが、

昔の日本の住宅では190cm オーバーの方はとてもとても窮屈な住宅です

昔の日本人は身長が160cm ぐらいだったと聞いています

その当時はドアの高さが1.8m もあれば十分にくぐり抜けることができました

ですが、日本人の体格が良くなり、180cm を超える方がだいぶ増え、

昔の企画ではどうもうまくいかなくなり、ドアは2m となったのです

ドアのイラスト

私はドアに「ごつん」の経験はございませんが、とてもとても痛いそうです

身長が高い方をよく見てみると、必ず部屋を出る時、そして入る時、頭を下げる習慣がついています

それでもたまに気が緩みの枠に「ごつん」とやるそうです

 

現在、ドアの高さもそうですが、今の日本人の体格にあったように作られるようになりました

ちなみに戦国武将の豊臣秀吉は身長は158cm と言われています

豊臣秀吉の似顔絵イラスト

戦国時代180㎝もあれば、それはそれはとても大男です

ということは、戦国時代の規格が昭和までの規格で通用するわけですよね

これからは2m の高さが必要となりますが、ひょっとしたら300年後は2m 20㎝ぐらいドアが高くないと

ゴツンとする時代が来るかもしれませんね

その時は平均身長が2m ぐらいということなんでしょうか

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記00073 2月11日「ごっつぁんです!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年02月12日

ぼやき店長です!

さて冒頭の「ごっつぁんです」ですが、

「ごっつぁん」といえばそうです

相撲取りです、力士です
お相撲さん・力士のイラスト

力士はとても体が大きく、小兵と言われる力士でも100km 前後、大柄な選手では200km 超えます

身長も180、190ある方もざらにいます

そうなんです、大男 軍団 の 集まりなんです

知り合いに元力士という方がいましたが、もう引退されて何年も経ち、痩せたらしいのですが、

それでも一般社会では、とてもとても大男の部類に入る方です

 

つい最近、トイレを交換させてもらいましたS 様のお話です

お父様からのご依頼でおトイレを交換させてもらい、引き渡しとなりました

「何かありましたらお電話くださいね」と言いましたら、

3日後、S 様からお電話があり、どうされたのかをお伺いすると、

「小さい」というのです

私はどういう意味かわからず、どういうことでしょうか?とお伺いしましたら、

息子が元力士で、今のトイレは小さいというのです

早速お伺いし、息子さんにお会いすると、それはそれは上も横も二回り、それ以上、大きい方でした

確かに一般男性向けのトイレは小さいと思います

S 様から、どうにかなるだろうか?と相談されましたので、

TOTO さんに「大きいトイレはないのか?」と伺ったところ、何とあるのです

そうなんです

「力士専用」というトイレがあるのです

トイレで座って用を足す人のイラスト(棒人間)

この仕事を33年やってますが、初めて知りました

早速インターネットで「力士 トイレ」と入力すると確かに大きいのです、二回り以上も大きいのです

相撲部屋なら全員が全員力士なので問題ないのでしょうが、

一般家庭では普通の男性、女性にはとてもとても大きすぎて使えないと思います

 

お父様にそのことを伝え、熟慮してもらうこととなりました

3日後、お父様からお電話があり、方向性をお伺いすると「そのままでいい」ということになりました

もし力士のトイレを作るとすれば、もう一部屋作った方がいいと思います

というか、そうしないとお父様とお母さんがおトイレ使えなくなってしまいます

多少狭くても息子さんに我慢してもらう方が現実的な話となりました

 

力士は巡業で日本各地、そして海外に行くことがあります

どうするんでしょうか?

例えば飛行機の中とか、電車の中とか、旅館とか、力士専用に作ってませんよね?なんか興味がありますね

話はさておき、さすが世界のTOTOです

力士専用のトイレを作っているとは恐れ入りました

(#^.^#)

 
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