その他

店長ぼやきます!記000136 4月26日「開けゴマ」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年04月27日

ぼやき店長です

さて、冒頭の「開けゴマ」ですが、

千夜一夜物語の1篇「アリババと40人の盗賊」というお話があり、

その中に呪文にの一つに「開けゴマ」という言葉がありました

この呪文を唱えると、扉が、左右に開くのです

建築的な用語でいうと「両開きドア」といいます

間口が広ければ、この両開きは有効なのですが、

そうでない場合はどうすると思いますか?

 

アメリカでは、見ることがありませんが、さすが日本の知恵です

日本のアルミメーカーは、扉が上に開くという方式を考えました

これは、主に、駐車場の入り口に採用されます

 

扉が真上に上がるのは、シャッターなどがありますが、シャッターは少々お高いので

コストを抑えるときに採用されるのが、跳ね上げ門扉です

日本は比較的、治安がいいので、四方八方を囲うという文化は根付いていませんが

用心深い方は、駐車場の正面の入り口にはシャッターなり、跳ね上げ門扉をつけます

どちらも電動式がありますので、雨に濡れずに、開け閉めができるのでとても便利です

ちょっと、優越感に浸れるエクステリアです

 

いつだったか、ユーチューブで見た、映像ですが、車に乗っていたお父さんと娘が家に帰って来た時

車庫の前で、お父さんが、英語で「開けゴマ」と唱えると、門が開くという映像がありました

まだ、幼い娘さんは、とても驚いた表情をしており、又、お父さんが同じように呪文を唱えなさいというと

娘はお父さんのまねをし呪文を唱えました

すると、お父さんはスイッチをいれ、門を開かせました

娘さんは、二重の驚きです

見ていてほっこりしました

皆さんも小さいお子さんがいたら、思い出つくりに一回やってみませんか?

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記000135 4月25日「髭の幅だけ」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年04月25日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「髭の幅だけ」ですが、

皆様は、ペットを飼ったことはありますか?

もしくは、現在、飼っていますか?

ペット可マンションのイラスト

今、室内で飼うペットが人気がありますよね

室内ペットと言えば、ハムスターや、猫、小型犬がイメージされますが

今では、ゴールデンリトリバー等の大型犬を室内飼する方もいるようです

 

犬と猫では、飼育方法が、だいぶ異なると思います

猫の場合は自由気ままな性格が幸いして、家じゅうあちらこちらに周遊するようです

その時に、ネックになるのが、部屋と部屋の仕切り、又は廊下との仕切りのドアです

開けっ放しにするわけにもいかないので、いつの頃からか、ペット専用のくりぬきドアが出てきました

ペットを飼う方ならご存知かと思いますが、ちょうど、小型犬、猫の高さに

ドアの中に又小さいドアがあるイメージです

流石にレバーはございませんが、鼻で押すと開くようになっていて、行ったり来たりできるようになっています

一般的には、小型犬と猫を想定しておりますので、ドアは非常に小さく作られています

ちなみに、猫は髭の幅があれば、体がする抜けるようです

犬の場合は、髭の幅が、必ずしも胴体の幅とは限らないようなので、ケースバイケースになると思います

 

先日、室内で、柴犬を飼われているK様からペットドアの相談があり、

市販では対応できないので、制作することになりました

所で、皆さんは、柴犬の大きさはご存知ですか?

小さくもありませんが、そこそこ大きいです

個人的には、ドアを開けっぱなしにした方が早いのではないかと思いましたが

柴犬の体長をはかり、オーダーで開口口をつけました

はっきり言って、ドアよりも(下の部分)一回り小さいくらいの大きさです

又、意外と力が強く、三か月ほどでヨタヨタになってしまいました

結局その後は、ドアを開けっぱなしになったようです

昔と違い、お犬様のようですね

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記000134 4月24日「段ボールが!」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年04月24日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「段ボールが!」ですが、

今はやりのSDGS、色々なものが、リサイクルされています

鉄を含む金属、ガラス、紙、を原料をするものがリサイクルされるようですが、

所で皆様、リサイクルされた行き先をどれくらいご存知ですか?

 

わかりやすい所で、ガラス瓶でしたら、またガラスの瓶になると思います

鉄でしたら、溶かして又、鉄になると思います

紙、新聞などは、又新聞にするそうですが、回数に限りがあるようです

最後は、硬いトイレットペーパーになっています

袋入りのトイレットペーパーのセットのイラスト

宅配便とかで、つかわれる包装の段ボールはどうなると思いますか?

段ボール箱は大きさがマチマチですので、溶かして、また段ボールにすることが一般的です

ですが、こんな使い方もあるのです

段ボールを溶かしてドロドロにしたものを住宅のある部分い使うのですが

どこだと思いますか?

段ボール箱のイラスト(閉じた状態)家の断熱のイラスト

結果から申し上げると外回りの断熱として使われます

イメージがわかないと思いますが簡単に言うと、外壁と内壁の間に、ドロドロに溶かした段ボールを充填するのです

この効果は絶大で、もともと

紙は「熱を通しにくく」、さらに、隙間なく、充填されますので「断熱力はすごいもの」です

10年ほど前でしょうか、紙が安い時代がありましたが、この時に段ボールを使った、断熱工法が一部で、出回りました

ですが、最近は、資材高騰により、めっきり、見なくなりました

わざわざリサイクルするよりも化学工業品の断熱を使った方が安いのだと思います

個人的には、この段ボールの断熱材、健康に良さそうな気がしますけどね

(#^.^#)

 

 

店長ぼやきます!記000133 4月22日「サウナ顔負け」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年04月22日

ぼやき店長です!

さて、冒頭の「サウナ顔負け」ですが、

その昔、サンルームという物が流行った時代がありました

今から30~40年前の頃でしょうか、

とてもおしゃれな外観が受けて、又、多用途ルームとして、人気を博しました

30年の時を経て、未だに、ちらほら見かけることがあります

ところでこのサンルーム、皆さんは、どこまでご存知でしょうか

 

一般的には、透明のアクリル板で、屋根も壁も囲われた、お部屋みたいなもの、と認識でしょうが

30年前を比べ、見た目は変わりませんが、技術と進歩により性能は格段に変化しています

まず、屋根と壁の素材ですが、「ポリカーボネイト」という素材で出来ています

 

その昔は「アクリル」という板を使っていましたが、

「ポリカーボネイト」はとても丈夫で、まず、割れません

飛来物に対しても、とても有効な板です

 

又、直射日光をうけますが、太陽の熱を反射したり、吸収したりする性能を持ち合わせています

ですので、明るさは、そのままで熱を遮るという事です

 

広さ的には一般的な広さは、6畳ほどが多いでしょうか、

価格的にも増築するよりは安く、100万円もあればできる場合もあります

このサンルームですが、10人十色、使い方も色々です

ある人は観葉植物を置いています

又、ある人は、洗濯物を干すために使っています

又、ある人はカーテンを張り詰め、個室として使う方もいます

窓やドアをつけることも出来ますので、お部屋として、十分にあり得ます

 

私が、今までに、一番驚いたサンルームの使い方ですが、

ちなみにこの方は、屋根のパネルは、紫外線カット仕様をいれています

ですので、日焼けは軽減されます

ストイックな性格の持ち主のこの方は、なんとこのお部屋で、サマーベットを置き、

本を読むのですが、目的は読書ではなく、ずばり、サウナです

冬でしたらともかく、5月ともなれば、サンルームに1時間もいれば、

それこそサウナに30分はいっているのと一緒ではないでしょうか

こんな使い方もあるもんかと感心しました

世の中広いです

(#^.^#)

 

店長ぼやきます!記000132 4月21日「セントラル・・・」

カテゴリー/ その他 |投稿者/ 関東ホーム
2025年04月21日

ぼやき店長です!

さて冒頭の「セントラル・・・」ですが

皆様は、セントラル・・・というと、

住宅関連の言葉で思い浮かべますと何を浮かべますか?

 

有名な言葉では「セントラルヒーティング」があります

これは、各部屋に暖房を置くのではなく、

一か所に大きな暖房を置き、

各部屋に分配するという暖房システムです

間取りとか、家族構成により、向き不向きはありますが、

とても、その昔はとても効率がよく、多くの方が採用していました

核家族になった日本では、ましてや、各々が個室て過ごすことになった今では、

セントラル方式は割高となってしまいます

ですが、集合住宅ですと、このシステムはとても相性がいいと思います

 

日本のお隣の朝鮮半島では、この、セントラルヒーティングシステムが採用されています

チマチョゴリのイラスト

「オンドル」という言葉をご存知ですか?

 

極寒の朝鮮半島では、日本の比ではなく、気温がかなり低いので、強力な暖房が必要になります

このシステムは簡単に申し上げますと、家の下で、焚火をし、その温かい空気を各部屋に回せるというシステムです

 

下から温めますので、全部屋に床暖房があるようなイメージです

日本の家屋は、木造が多いので、家の中で、火を燃やすというのは、リスクが増えますが、

このシステムはとても理にかなっています

なんたって、燃料は薪です

薪のイラスト

石油ではありませんので、温暖化対策に貢献します

わかっていても、核家族化、少子化、個室化の波にはあながえませんので、

このセントラルヒーティングシステムの採用は難しくなってきました

昔みたいに、家族が川の字で寝る時代が来れば、採用されるかもしれませんね

(#^.^#)

 
Top