店長ぼやきます!記000134 4月24日「段ボールが!」
2025年04月24日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「段ボールが!」ですが、
今はやりのSDGS、色々なものが、リサイクルされています

鉄を含む金属、ガラス、紙、を原料をするものがリサイクルされるようですが、
所で皆様、リサイクルされた行き先をどれくらいご存知ですか?
わかりやすい所で、ガラス瓶でしたら、またガラスの瓶になると思います
鉄でしたら、溶かして又、鉄になると思います
紙、新聞などは、又新聞にするそうですが、回数に限りがあるようです
最後は、硬いトイレットペーパーになっています

宅配便とかで、つかわれる包装の段ボールはどうなると思いますか?
段ボール箱は大きさがマチマチですので、溶かして、また段ボールにすることが一般的です
ですが、こんな使い方もあるのです
段ボールを溶かしてドロドロにしたものを住宅のある部分い使うのですが
どこだと思いますか?


結果から申し上げると外回りの断熱として使われます
イメージがわかないと思いますが簡単に言うと、外壁と内壁の間に、ドロドロに溶かした段ボールを充填するのです
この効果は絶大で、もともと
紙は「熱を通しにくく」、さらに、隙間なく、充填されますので「断熱力はすごいもの」です
10年ほど前でしょうか、紙が安い時代がありましたが、この時に段ボールを使った、断熱工法が一部で、出回りました
ですが、最近は、資材高騰により、めっきり、見なくなりました
わざわざリサイクルするよりも化学工業品の断熱を使った方が安いのだと思います
個人的には、この段ボールの断熱材、健康に良さそうな気がしますけどね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000133 4月22日「サウナ顔負け」
2025年04月22日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「サウナ顔負け」ですが、
その昔、サンルームという物が流行った時代がありました

今から30~40年前の頃でしょうか、
とてもおしゃれな外観が受けて、又、多用途ルームとして、人気を博しました
30年の時を経て、未だに、ちらほら見かけることがあります
ところでこのサンルーム、皆さんは、どこまでご存知でしょうか
一般的には、透明のアクリル板で、屋根も壁も囲われた、お部屋みたいなもの、と認識でしょうが
30年前を比べ、見た目は変わりませんが、技術と進歩により性能は格段に変化しています
まず、屋根と壁の素材ですが、「ポリカーボネイト」という素材で出来ています
その昔は「アクリル」という板を使っていましたが、
「ポリカーボネイト」はとても丈夫で、まず、割れません
飛来物に対しても、とても有効な板です
又、直射日光をうけますが、太陽の熱を反射したり、吸収したりする性能を持ち合わせています
ですので、明るさは、そのままで熱を遮るという事です
広さ的には一般的な広さは、6畳ほどが多いでしょうか、
価格的にも増築するよりは安く、100万円もあればできる場合もあります
このサンルームですが、10人十色、使い方も色々です
ある人は観葉植物を置いています
又、ある人は、洗濯物を干すために使っています
又、ある人はカーテンを張り詰め、個室として使う方もいます
窓やドアをつけることも出来ますので、お部屋として、十分にあり得ます
私が、今までに、一番驚いたサンルームの使い方ですが、
ちなみにこの方は、屋根のパネルは、紫外線カット仕様をいれています
ですので、日焼けは軽減されます
ストイックな性格の持ち主のこの方は、なんとこのお部屋で、サマーベットを置き、
本を読むのですが、目的は読書ではなく、ずばり、サウナです

冬でしたらともかく、5月ともなれば、サンルームに1時間もいれば、
それこそサウナに30分はいっているのと一緒ではないでしょうか
こんな使い方もあるもんかと感心しました
世の中広いです
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000132 4月21日「セントラル・・・」
2025年04月21日
ぼやき店長です!
さて冒頭の「セントラル・・・」ですが
皆様は、セントラル・・・というと、
住宅関連の言葉で思い浮かべますと何を浮かべますか?
有名な言葉では「セントラルヒーティング」があります
これは、各部屋に暖房を置くのではなく、
一か所に大きな暖房を置き、
各部屋に分配するという暖房システムです

間取りとか、家族構成により、向き不向きはありますが、
とても、その昔はとても効率がよく、多くの方が採用していました
核家族になった日本では、ましてや、各々が個室て過ごすことになった今では、
セントラル方式は割高となってしまいます
ですが、集合住宅ですと、このシステムはとても相性がいいと思います
日本のお隣の朝鮮半島では、この、セントラルヒーティングシステムが採用されています

「オンドル」という言葉をご存知ですか?
極寒の朝鮮半島では、日本の比ではなく、気温がかなり低いので、強力な暖房が必要になります
このシステムは簡単に申し上げますと、家の下で、焚火をし、その温かい空気を各部屋に回せるというシステムです
下から温めますので、全部屋に床暖房があるようなイメージです
日本の家屋は、木造が多いので、家の中で、火を燃やすというのは、リスクが増えますが、
このシステムはとても理にかなっています
なんたって、燃料は薪です

石油ではありませんので、温暖化対策に貢献します
わかっていても、核家族化、少子化、個室化の波にはあながえませんので、
このセントラルヒーティングシステムの採用は難しくなってきました
昔みたいに、家族が川の字で寝る時代が来れば、採用されるかもしれませんね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000131 4月20日「火事対策なのに」
2025年04月20日
ぼやき店長です!
さて、冒頭に「火事対策なのに」ですが、
皆様は、住宅のガラスに色々な種類があることをご存知ですか?
よく見かけるのが透明なガラスですね
また、視線を遮る、ガラス、これは「形ガラス」といいます

浴室とかプライバシーを守るとことに使うガラスです
今はほとんど使いませんが、「摺りガラス」と申しまして
乳白色の色をした表面をやすりで削ったような感じのガラスです

又、厚みもさまざまありまして、薄いものだと3㎜、厚いものだと12㎜くらいあります
住んでいる地域で、使うガラスも決められているのですが、
よく、駅の周辺のビルとかで使われる細い金網が入ったガラスを見たことはありませんか?
非常に細いワイヤーですので、よく見ないと、見落としてしまいますが、「網入りガラス」と言います
このガラスは、駅前とか住居の密接している地域で、火事の炎症を防ぐために、採用を義務ずけられたガラスです

このガラスは、金網が入っていますので、飛来物に強く、また火事の時に、ガラスが割れても、飛び散りませんので
火事の炎症を防ぎます
このガラスは、駅前ですと、義務図けですが、一般地域ですと任意になります
今ほど、技術が発展していない時、このガラスを防犯に使った方が多々いらっしゃいました
もし叩かれても、壊れませんので、泥棒及び、火事にはもってこいとの事で、意識の高い方には採用されていました
ですが、最近、ガラス交換でお伺いすると、この網入りガラスが割れているお宅を散見します
何故、割れるかわかりますか?
故意に叩いてもまず割れません
実は、ガラスの中の金属でできている金網が、太陽の熱により、膨張圧縮を繰り返しているうちに
ガラスを割ってしまうのです


本末転倒です
火事には強いですが太陽光には弱いのです
繰り返しますが、本末転倒ですね
(#^.^#)
店長ぼやきます!記000130 4月19日「怖いもの知らず」
2025年04月19日
ぼやき店長です!
さて、冒頭の「怖いもの知らず」ですが、
皆様は、サウナは好きですか?

サウナに入ると、10分タイマーがついていまして
おおよそ、一周の10分で、ワンクールを設定し、入退出を促しているようですが
この10分は、はっきり言って、とても長いので、施設によっては、テレビを設置しています
私などは、テレビを見る余裕がないほど、暑さに弱いのですが、中には、威風堂々と、
テレビを見ながら大汗を書いている方がいらっしゃいます
ある時、風呂の改装で、お呼び頂いた、E様、
E様宅のお風呂を拝見した時、素人の怖さを重い知らされました
E様は、DIYマニアで、プロ顔負けの仕事をされる方です
自宅のお風呂に、サウナのようにテレビを設置されていました
ここまでは、よくある光景なのですが、そのテレビが、なんと、シャープのノーマル液晶テレビでした
何が言いたいかと申しますと、このテレビは100Vです
念入りに、防水を施してあると思いますが、万が一、漏電した場合、あの世行きは免れません
E様に、事の経緯をお伺いすると、風呂メーカーのテレビはとても値段が高いとの事、
何でも、3倍するそうです

そこで、市販の液晶テレビをつけたらしいのですが、怖いもの知らずというのは、つくづくこういうことだ思いました
ちなみに、浴室専用テレビは、12Vしかありません
万が一、漏電しても、電気風呂にはいっているような感覚です
E様に、即座にやめるように伝え、浴室テレビをすすめましたが、
風呂でテレビを見る生活は、合わないらしく、卒業されました
ホントに、良かったです
(#^.^#)


